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縁側のある家に憧れているという方は多いかもしれませんが、リフォームして後付けする事もできますよ。

縁側にも幾つか種類があり、濡れ縁は家の外に設置して雨風にさらされますが、くれ縁は雨戸よりも内側にあるので雨風にさらされる事はないのです。

くれ縁をリフォームして後付けするためには屋根を延長する工事が必要になる場合もあり、増設するためには充分なスペースが必要です。

設置する床面積の広さによって費用が異なりますが、屋根まで設置する場合には、さらに費用が高額になる事が考えられますよ。

濡れ縁の方が屋根を増設する必要がなく、シンプルなリフォーム工事で済む可能性が高いため、どんな縁側を実現したいかよく考えてリフォーム計画を立てましょう。

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